日数計算

日付の間の日数と○日後の日付

2つの日付の間の日数

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    ○日後・○日前の日付

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      日数計算 3ステップ

      1. 日数の差終了日 − 開始日
      2. あと何日か終了日が未来なら「あと○日」、過去なら「○日前」
      3. ○日後の日付基準日に日数を足す、基準日を1日目と数えるなら100日目は99日後

      日数の数え方

      2つの日付の間の日数は「終了日 − 開始日」で求めます。これは初日を数えない「初日不算入」の日数で、「あと何日」「何日後」と言うときの数え方です。初日も1日として数える「初日算入」では、この日数に1を足します。終了日が未来なら「あと○日」、過去なら「○日前」と表示します。

      ○日後の日付は、基準日に日数を足して求めます。記念日やお食い初めのように基準日を1日目と数える場合は、100日目は基準日の99日後にあたります。うるう年の2月29日も含めて、カレンダーどおりに正しく数えています。

      計算例

      初日不算入と初日算入の使い分け

      初日不算入(民法の原則)

      民法140条は、日・週・月・年で期間を定めた場合、初日を算入しないと定めています。たとえば「10月15日から7日以内」なら、起算日は10月16日で、10月22日の終わりが期限です。クーリング・オフの期間のように、法律で初日を算入すると定めている例外もあるので、手続きごとに確認しましょう。

      初日算入

      年齢の計算(年齢計算ニ関スル法律)は、例外として生まれた日を算入します。また、入院日数や宿泊、旅行の日程のように「その日も1日として数える」場面では初日算入を使います。たとえば10月15日から10月17日までの2泊3日の旅行は、初日不算入では2日、初日算入では3日です。

      カウントダウンに使う

      試験日や結婚式、出産予定日までのカウントダウンには、開始日を今日、終了日をその日にして上段で計算します。「あと○日」は初日不算入の日数で、当日になると「同じ日」と表示されます。

      よくある質問

      初日不算入と初日算入はどう違いますか?

      初日不算入は、数え始める日を0日目として翌日から1日目と数える方法で、「何日後」「何日間あいているか」を求めるときの基本です。初日算入は、数え始める日を1日目と数えます。10月15日から10月16日までは、初日不算入なら1日、初日算入なら2日です。この計算機の上段は両方の日数を表示します。

      法律上の期間はどう数えますか?

      民法140条により、日・週・月・年で期間を定めたときは、原則として初日は数えません(初日不算入)。ただし、その期間が午前0時から始まるときは初日から数えます。期間は末日の終了をもって満了し(141条)、末日が日曜日・祝日などで取引をしない慣習がある場合は、翌日に満了します(142条)。契約書や役所の手続きでは、それぞれの決まりも確認してください。

      赤ちゃんのお食い初め(生後100日)はいつですか?

      お食い初めは一般に、生まれた日を1日目として数えた100日目に行います。下段で生まれた日を入れ、日数を100、数え方を「初日を1日目と数える(初日算入)」にすると、その日付がわかります。地域によっては110日目や120日目に行うこともあります。

      過去の日付を調べることはできますか?

      はい。下段の日数にマイナスの数を入れると、その日数だけさかのぼった日付を表示します。たとえば −30 と入れると30日前の日付になります。上段で終了日を開始日より前にすると、「○日前」と表示されます。

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