パーセント計算

割合・何%か・増減率をまとめて計算

の % は?

は の何%?

から への増減率

円の % 引きは?

計算過程を見る

    パーセント計算 4つの形

    1. AのB%A × B ÷ 100
    2. AはBの何%かA ÷ B × 100
    3. 増減率(変化後 − 変化前) ÷ 変化前 × 100
    4. B%引きの価格A × (100 − B) ÷ 100

    パーセント計算の公式

    パーセントは「百分率」ともいい、全体を100としたときにどれだけにあたるかを表します。小学校で習う「割合 = 比べる量 ÷ もとにする量」に100をかけたものがパーセントです。0.1を「1割」、0.01を「1分」と表す歩合(ぶあい)も日常でよく使われ、1割 = 10%、1分 = 1%にあたります。

    計算例

    よくある間違いと注意点

    よくある質問

    「何パーセント」かはどうやって計算しますか?

    「比べる数 ÷ もとにする数 × 100」で求めます。たとえば120人中30人なら、30 ÷ 120 × 100 = 25%です。上の2段目に数字を入れると自動で計算されます。

    「%」と「ポイント」の違いは何ですか?

    金利や支持率のように、もともと%で表される数字どうしの差は「ポイント(パーセントポイント)」で表します。金利が2%から3%になった場合、差は1ポイントですが、増加率は50%です。ニュースで「○ポイント上昇」と言うときはこの差を指しています。

    税込価格と税抜価格はどう計算しますか?

    税込価格は「税抜価格 × 1.1」(軽減税率の食料品などは × 1.08)、税抜価格は「税込価格 ÷ 1.1」で求めます。税抜1,000円の商品は税込1,100円です。1円未満の端数をどう処理するかはお店によって異なります。

    2割引・3割引はパーセントで何%ですか?

    1割は10%なので、2割引は20%引き、3割引は30%引きです。3,980円の2割引なら796円引きで3,184円になります。「半額」は50%引きです。

    80から100は25%増なのに、100から80が20%減なのはなぜですか?

    増減率は「もとの数」を基準に計算するからです。80から100への増加は、80を基準に20増えたので25%増、100から80への減少は、100を基準に20減ったので20%減になります。一度25%値上げしたあと25%値下げしても、元の価格には戻りません。

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